今日は受験学年小6のクラスがありました

毎日のように彼ら、彼女らと
授業をしてきましたが
残り授業数も3回となりました

長い生徒さんは小4から
そして小4ではなくても、
小5から

長くて3年、
少なくても2年間
一緒に授業をしてきました

元気に楽しくがキーワードの小4
受験コースでピリリとした小5
そして小学部最高学年としての小6

昨年の9月からは
ほぼ毎日と言っていいぐらい
自習も含め塾に通って来てくれました

こんな習いごとは
他にないんじゃないか?と
思うぐらい毎日、
会って来た、と思います

まだ大人じゃない
小さな体で
大人顔間負けの難しい問題を解いて

クラスの友達と
切磋琢磨してきました

来週の今日は
受験初日

今、願うことは
「合格」もそれは大事ですが、
彼ら、彼女らがしっかり準備をして
健康で元気に試験会場に行ってくれることです

「合格」は
私どもが決めるものではありません

受験を受ける
学校側が、学校の先生たちが考える
判断するもの

結果を考えるよりも

まずは、1教科1教科に集中すること
そして、今までやってきた「力」を
最大限に活かして試験に立ち向かうことだと

そして「中学受験」をする
チャンスをもらったこと
それを応援してくれるご家族がいること

その事に
不平不満ではなく

「恵まれてるな!」と
「チャンスをもらって勉強する機会が持てた!」と
思えるか、どうか…

今は一番受験生にとっては
辛く、厳しい日々だと思います

それでも
そのつらい日々、厳しい日々が
多くのご家族の方の声援のもとにあること
忘れてはいけないものだと

それは当たり前のようで
有難く、
どんなときでも許してくれる
温かい場所なのだと

もし、そこに少しでも
彼ら彼女らの目がいくのならば

受験をする醍醐味が
さらに大きく加わっていくように
思います

チャレンジするチャンス
そして後は元気に向かっていく前向きな気持ち

元気で
健康で
そして負けない気持ちを持って
試験会場に行けたら
それだけで合格を頂けるスタートラインに
しっかり並べるんじゃないか

そう思っています

私どもも、最後の最後まで
サポートして参りたいと思います

明日も皆さん、
お待ちしております!

(文責・林マキコ)