今日は受験学年小6は
社会100問テストデーでした。

6年のプライド!
とでもいうのでしょうか、
100点満点が出ました!!

これには、クラス全員が拍手。
6年生の「貫禄」を見せてくれました。

100点を取った生徒さんが
いる傍らで、
それぞれの生徒さんが
頑張って準備してきてくれたことも
分かるテスト内容でした。
頑張ってくれて、ありがとう。

そんな中、授業前に先生これ、
と言ってあるものを見せてくれた子がいました。

「単語帳」

お母さんが作ってくれた、と。
答えは、その生徒さんがきちんと
綺麗に書き込んでいるのですが
問題を、お母さんが、
きちんと切り貼りしてあるのです

その数、100。
その作業を考えただけで、
どんなにお母さんが協力してくれたのだろう、と
小さな単語帳を前に
思わずうなってしまいました。

子どもに、勉強をやりなさい
というのは簡単ですが、
こういう小さい所でお家の方が
協力してくれること。
子ども達に目に見えないやる気を
出させてくれるものだな、と
お母さんのサポートを有難く感じました。

「勉強しなさい」と
言うことは簡単。
でも、その子ども達が
どうやったらやる気になるのか、
その「環境づくり」をどうするか?
見えないサポート
私たちも、勉強になりました。

また、今日は授業後に
保護者の方と面談させて頂く機会がありました。

お父様、お母様の想い。

「受験」に関してのお話でしたが、
私どもは、そのお家の方の
想いを受け取って、生徒さんたちの前に立つのだと

そして、私どものできる限りのサポートを
心を込めて努めさせて頂くのだと感じました

今日も一日、
ありがとうございます。

(文責・林マ)