昨日、1月30日(金)は受験小6最後の授業でした
4年生から3年間、また
5年生から2年間、
通塾してくれた生徒さん達との
最終授業

6年生の冬から、生徒さん達は
ほぼ毎日のように塾に来て、
授業を受けたり
自習をしに来てくれました

本当に、毎日、毎日。

体調が悪い時、
顔色を見れば分かりましたし、
調子が良い時は、
点数にそれが現れていました

今日31日。
授業はありませんでしたが、
自習に来てくれた生徒さんがいらっしゃいました。

皆、落ちついているように思いました
(内心はドキドキされていたかもしれません!)

「受験の時、携えていくものは何か?」
「それは感謝の気持ち」

そんな話を、最後の国語の授業では
したようです。

受験というと、どうしても
自分がやっている
頑張っている
と思ってしまう

けれど、多くの人の支えによって
その生活が維持されてきたこと

お母さんのお弁当から始まり
お父さんの送り迎え
さらに、おじいちゃん、おばあちゃんから
お守りが送られてきたこと
近所のおじさん、おばさんが
「頑張ってね」と声をかけてくれたこと

そして、クラスで一緒に大変な勉強を乗り越えてきた
仲間達

「不安になるのは、自分のことしか考えていないから」
そんな言葉があります
不安があるかもしれない
けれど、ここまで多くの人に支えてきてもらった
感謝の気持ちがあれば
そしてそれを思い起こすことができれば
穏やかな気持ちで
受験に挑めると
青藍学院は考えています


最後に、自習をしていた生徒さん達で
小さな円陣を組み
「頑張るぞ!」と大きな声で
声をかけあいました

最終授業では、誰一人
お休みすることなく
出席することができました
これも神経をいきわたらせ
お子さんの健康を守ってきてくださった
保護者の皆様のお陰です


そして
生徒のみんな、
いよいよ明日から受験が始まりますね

今までやってきたことを
最後の1秒1瞬までも諦めず
全力で
未来の扉を開いてきて下さい!

結果ではなく、
目の前の答案に集中すること
結果はあとからついてきます!

大丈夫!
一緒にここまで勉強してきた君たちならば、
必ず乗り越えられると信じています

君たちのこと
心から応援しているよ!!!

*中学受験開始のため、しばらくブログはお休みさせて頂きます*