先日、計算教室!の話をこのブログで
書かせて頂きましたが…

だんだん解くスピードも
上がり、正答率が高くなって
きた生徒さん方がいます

今日も確認テストを
実施したのですが、
「お!やったね!」と
言える得点をゲット。

本人曰く
「解き直しをしっかりやっているからだと思う」と。

「解き直し」というと、
同じ問題をやって意味があるのですか?
と言われる場合もあるのですが、

逆にその1問をしっかり解けないで
そのまま沢山の量を解き続けるのですか?
と思います

受験算数のある程度のレベルまでは
パターンだ、
と思っています

パターンと気づくまでは、
まずは基本的な事を
何度でも何度でも繰り返す必要は
あると。

先日も、ある英語教育の先生とお話させて頂く
機会があったのですが、
その先生の塾では、
「宿題」と言わず
「練習」と言っている、と。

ピアノや、サッカーが上達するには、
何よりも「練習」「反復」が必要。
それを保護者の方にご理解頂く為に、
「練習」を沢山させて下さい、
という言い方をする、と。

なるほどな、と感心してしまいました。

我々はついつい、宿題と言ってしまいますが、
練習とコトバ一つ変わるだけで
子供たちも捉え方が変わってくるな、と思いました。

今日は、計算がスッキリできた生徒さん
とてもいい笑顔を見せてくれました。

もっと沢山の笑顔を見られるように
職員一同サポートしていきたいと思います!